友人の展覧会へ行く時、差し入れって何がいいの?

作家である知人や友人が作品を出している展覧会に行くとなった時、
「手ぶらで行くのも失礼だし、手土産に花とかスイーツでも買って行こうかな?」なんて思うことありませんか?

友人が喜ぶ物って何だろう・・・なんて悩んだこともあるかもしれません。
でも、そんなことを考える前に、一度考え直してください。

作家として一番嬉しいのは、作品を購入してもらえることです。
もちろん何万円という手土産を用意する人はいないので、作品までとはいかなくとも、
花とかスイーツにかけるお金で、画集やグッズを買っていただければもっと嬉しいのです。

その時点で、「来場者」から「お客様」に変わるので、ギャラリー側からの印象も良くなります。

とは言っても、画集やグッズは無いとか、そもそも好きな作風ではないとか、デカ過ぎるとか、
インスタレーションなので買えないなんてことはあるので、その場合は差し入れでもいいです。
(ただし、生花をお断りしているギャラリーは多いので注意してください)

実際、私も作家活動をしていると差し入れをいただく(しかも美しい女性の場合が多い)ことがあり、
もちろん嬉しいし有難いです。
いつも気にかけていただいて、ありがとうございます!
でも、交通費と時間を使って足を運んでくれるだけでも感謝なので、差し入れはなくても全然OKですよ。

ちなみに、ZINE galleryの企画展では、必ずZINE(画集)を用意しますので、よろしければそちらをお買い求めください。^ ^

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